肛門腺
肛門腺のセミナー受けましたよ📚
キラさんでも普通にやってるトリミングのケア。
肛門腺絞り。
あれ。必要??ってやつ。学んだよ。
絞らないと破裂するんでしょ??
そんなのノンノン!そうじゃなぁ〜い!!
(いつの時代の人よ😂)
先に言うわよ!!
⚠️絞らないことで肛門嚢炎に直結するとは限らない!
(ここ大事!大事なのよ!!)
肛門腺絞りに痛みや不快感を感じている子もいる。絞りにくい子や、硬い子もいる。
それなのに無理やりやる必要ある?
(優しくやってるよ?でもイヤな子に我慢して〜ちょっとだけ〜なのもあるの…)
でもねっ!肛門腺絞りはみんなに必要なケアじゃないのよ!(←新常識やぁ!)
絞る必要のある犬は?
お尻を気にする犬で絞る事でお尻を気にしなくなる犬!
ほら!肛門腺溜まってお尻歩きしたり、舐めたり気にすることいるじゃない?アレよ!
もちろんお毛々伸びて〜バリカンかけて〜アレルギーで〜とかで気になっちゃう子もおりますがね。
そしてこれ!
日本獣医皮膚科学会に論文が掲載されたの!
これがこれからの新常識になるのよ!!
常識も情報アップデートしないとね!
お耳の毛も抜かずに切ることをお勧めされてきて、ウン年…だいぶ浸透してきました。
それも選択にしています。(耳毛カットいやがる子もいるし、そもそもお耳が嫌な子もおるし…)
気になる方はご相談くださいませ☺️
これからも日々学び!
アップデートしながら!パワーアップしていきたいとて思ってます💪
※絞りにくい子や硬い子は獣医さんにお尻の中から絞ってもらいましょう(これは獣医さんも範疇です。指突っ込んじゃダメよ?)
…でもウチの紬さんはしゃぐと出ちゃって気にするので絞ってるYO!!
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